“ネイマール狂想曲”は続く…スペイン紙「彼は今月27日にバルセロナへ戻る」
スペイン『マルカ』によると、その理由はバルセロナとの二重訴訟にあるという。「ネイマールはバルセロナに戻る…バルサとの裁判のために」と題した記事で伝えている。
発端となったのは2017年夏のパリSG移籍。2億2200ユーロ(約235億円)の違約金でフランスのクラブに加入したネイマールは当時、バルセロナと2016年10月に締結した新契約に含まれる2600万ユーロ(約31億円)のボーナスが未払いであることを訴えていた。
同紙によれば今夏にネイマールのバルセロナ復帰が実現していた場合、当事者の間で合意に達し、訴訟は取り下げられたと見られる。しかし、ネイマールのパリSG残留が決定したことで、両者の争いは今後も続くようだ。
