ディズニーが「ホーム・アローン」リブートへ

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リブート版「ホーム・アローン」が製作されるという。ディズニーは、マコーレー・カルキンやジョー・ペシが出演した同作をはじめ、「ナイト ミュージアム」「グレッグのダメ日記」のリメイクにも乗り出すことを発表した。

ComicBook.comによると、ディズニーのトップを務めるボブ・アイガーが、最新の収支報告の中で、これらの名作を同社がローンチ予定の配信サービス「ディズニー・プラス」を通して、新たな世代向けに作り直すと明かしたという。しかし、これらの新作が映画になるのか、シリーズものになるのかはわかっていない。

「ホーム・アローン」は、家族旅行に行くはずが、偶然1人だけ家に取り残され、2人組の空き巣から家を守ろうとするマコーレー演じる8歳の少年ケビン・マカリスターを描いていた。また、第1作のヒットを受け、2年後に続編が製作されたほか、1997年、2002年、2012年と、出演者を変更してシリーズが続いた。

一方、ベン・スティラーの主演作「ナイト ミュージアム」は、動き出した展示物に翻弄される博物館の夜間警備員ラリー・デイリーを描いている。ディック・ヴァン・ダイクやリッキー・ジャーヴェイス、ポール・ラッド、そして故ロビン・ウィリアムズが出演した2006年公開の第1弾に続き、2009年に「ナイト ミュージアム2」、2014年に「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」が公開された。

さらに、2010年のコメディ映画「グレッグのダメ日記」では、ザカリー・ゴードンが主人公を演じ、ジェフ・キニーの同名の児童書を原作にした同作は、その後3本の続編が製作されている。