友達になると大変!? 「同性に媚びる女性」の要注意な特徴4つ

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媚びる女性のターゲットは、決して男性だけではありません。

”友達”と思ったら”敵”だった! 恐怖の「フレネミー女子」4つの特徴と防衛法

目の前の相手と関わっていることで、自分が得をすると判断できる場合は、相手が女性であっても距離を詰めてきます。きっと誰よりも、他力本願なのでしょう。

今回は、同性にも媚びる女性の特徴をご紹介します。

人気者には、とことん媚びる

媚びる女性は、仲良くなる相手を選ぶ傾向があります。自分よりも立場的に下と判断した場合は積極的に絡まないのに、相手が人気者となれば話は別です。

たとえば個人で仕事をしているだけではなく、ある程有名になっていたり、その人のところに仕事が集中していると、自分もお裾分けしてもらおうと近づいてくるのです。

人気者が周りから信頼されているのは、それなりに努力をしてきたから。決して他人に媚びることなく、地道に努力を重ねてきた結果のはず。しかし女性にさえも媚びる女性は、努力もせずに自分だけが得をしようと、ひっそりと近づいてくるのです。

いつの間にか「友達扱い」してくる

同性に媚びる女性は「仲良しこよし」が大好きです。仲良くなったつもりはないのに「私たちって友達ですよね」とアピールしたり、やたらとSNS上で「友達なんです」と自慢したり……。

おそらく彼女も、相手が自分に対して、本音を話しているとは思っていません。けれど相手の気持ちなどは基本的に無関心で、自分だけが得をすればいいと思っている傾向もあるみたい……。

いつの間にか「友達扱い」してくる人とは、それ以上、距離を詰めないことが大切です。あくまでも友だちではなく知人の一人というのを知ってもらわないと、人間関係のトラブルに繋がりかねません。

「○○さんにしか話せない」と特別扱いをして信頼を得ようとする

他人に対し媚びてくる女性は、とにかく必死!いわゆる「お近づき」になろうと、他の人の情報までも吹き込んできます。こちらは一切、情報を教えてほしいとは言っていないのに「○○さんが、こう言っていました」「○○さんって本当は……」と、あることないことを吹き込んでくるんです。

特徴的なのは「○○さんにしか話せないんですけど」と言ってくるところ。もちろん、これは嘘で、他の人にも同じように「〜しか話せない」「〜だけに話します」と、特別感をだして、距離を詰めようとするのです。

そもそも心から信頼できる人は、口が堅いような……。貴重な情報を安易に他の人に話すような人とは関わらないのが一番です。

褒めれば喜んでもらえると思っている(本気では褒めていない)

同性にも媚びる女性は、仲良くなれたら得をするという発想で近づいてきます。だからなのか、必要以上に褒めまくるというのも、彼女たちの特徴です。

「○○さんって素敵ですよね」「○○さんみたいになりたいんです」と、褒めまくることで距離を縮めようとします。しかし、ほぼ初対面にも関わらず、まるで相手を知っているかのように褒めるのは、そもそも逆効果かも。

本人よりも相手の方が人生経験を多く積んでいる場合、目の前の彼女が本気では褒めていないことも、すぐに気がつくでしょう。本気で尊敬されている場合は、新たな出会いがきっかけで交流が深まるケースもありますが、彼女に別の狙いがあると分かれば、あくまでもたくさんいる知人のひとりでしかないのです。

媚びる女性を友人にすると、いずれは大変な目に遭うかも……。上辺だけの仲良しこよしをしていても、心は満たされません。

彼女の言動をみていて、少しでも「これは怪しい」と思ったなら、すぐに距離を置くこと。相手が「会いたい」と言ってきても、さらりと交わしつつ、そっと彼女の前からフェードアウトしましょう。