MI6に所属する腕利きのスパイ、ジェームズ・ボンドの活躍と美女とのロマンスを描く映画「007」シリーズの最新作「BOND 25(仮題)」の会見(ローンチイベント)が2019年4月25日(木)に開かれ、映画が日本でも2020年に公開予定であることが明らかになりました。

The Official James Bond 007 Website | Home

https://www.007.com/

BOND 25 Live Reveal - YouTube

イベントは“ボンドゆかりの地”、原作者イアン・フレミングの別荘として知られるジャマイカの「ゴールデンアイ」から全世界に生中継されました。





ゴールデンアイでのイアン・フレミングの姿



最初にイベントに姿を見せたのはキャリー・フクナガ監督とプロデューサーのバーバラ・ダナ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン。



そしてキャスト発表へ。M役は前作「スペクター」に引き続きレイフ・ファインズ。



ビル・タナー役、ロリー・キニア。「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」に続いて、4作連続の登場。



ボンドを助けるいろいろな装備を開発するQ役はベン・ウィショー。「スカイフォール」で登場し、これが3作目。



「スペクター」から登場したボンドのサポート役・マネーペニー役はナオミ・ハリス。



「スペクター」で大活躍したボンドガール、マドレーヌ・スワン役のレア・セドゥ。



「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」に登場したものの、ストーリーにつながりのない「スカイフォール」「スペクター」には不在だったフェリックス・ライターが帰ってきます。演じるのはジェフリー・ライト。



ここからは新登場組。まずはダリ・ベンサラー。



ビリー・マグヌッセン



アナ・デ・アルマス



デヴィッド・デンシック



ラッシャーナ・リンチ



そして「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役で第91回アカデミー賞主演男優賞を獲得したラミ・マレック。





ジェームズ・ボンド役はもちろん「カジノ・ロワイヤル」以来5作品目の担当となるダニエル・クレイグ。



ダニエル・クレイグ主演シリーズのシーンを挟んで……



ゴールデンアイにダニエル・クレイグらが登場しました。





さらに渋さを増したダニエル・クレイグのボンドがどんなアクションとドラマを見せてくれるのか、2020年が楽しみです。