【イタすぎるセレブ達】破産した「キャットウーマン」 美容整形で世界を仰天させた大富豪の転落人生
そんな彼女にもハンサムな恋人ができてしばらくは幸せそうだったのだが、昨年は彼との大喧嘩ゆえに逮捕される騒動を起こしていた。そのジョセリンさんがこのほど、「連邦倒産法第11章に基づき倒産処理手続きをしていた」と大きく報じられた。
ビリオネアと呼ばれた超大富豪だったはずのジョセリンさんだが、書類には「Citibankの口座にある預金残高0円」という信じがたい情報も記載されていたとのこと。現在は社会保障給付を受け1か月10万円にも満たぬお金を頼りに食いつないでおり、「今は職もなく、収入源はこの給付のみである」「友人や家族に足りない分を出してもらうなど、頻繁に援助を受けている身」とも書かれている。
しかし住まいはというと、あのトランプ・ワールド・タワーなのだ。11億円を軽く超えるという贅沢な場を拠点にしているが、そちらも5億円近い支払が残ったまま。よって差押え状態になっているほか、多額の固定資産税支払いなども求められているそうだ。
このような窮状を世間に知られ、「ソーシャライト」ともてはやされてきたジョセリンさんは「かなり動揺している」とある友人は米メディアに証言。こうなったのも「お人好しで信じやすい性格ゆえなんです」と友人は語り、意気消沈している彼女を庇っている。しかしカッとなりやすいのか男運がないのか、くっついたり離れたりを繰り返している恋人絡みのトラブルもあり、ここ数年で2度逮捕されたという。
夏には78歳になるジョセリンさんだが、運が尽きたようにも感じられる彼女の味方は「人脈」であろう。友人達からは「とてもナイスな人なんです」という声があがっており、今も友人らが彼女を支えているもようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
