iPhone X/8 Plusのワイヤレス充電が外出先でも可能! Qi対応モバイルバッテリー 10000mAhが続々登場

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新型iPhone 8/Xシリーズになって便利になったのがQi規格によるワイヤレス充電だ。
Qi対応の充電器を使用すれば、iPhone本体を充電器に置くだけで充電できる。

iPhoneがワイヤレス充電できるようになり、対応した充電機器が増えてきている。

そして、モバイルバッテリーでも、Qi充電に対応した製品が登場している。
これまで自宅でしかできなかったワイヤレス充電が、外出先でも可能になるわけだ。

そこで今回は、Qi給電対応モバイルバッテリーの中から、大容量の10000mAhモデルでとくに注目の商品を紹介しよう。


■3台同時充電が可能で国内保証付き!「Tronsmart AirAmp 10000mAh」
コンパクトで大容量な製品が欲しければ、「Tronsmart AirAmp 10000mAh」がお勧めだ。
Amazonでの価格は、2,789円(税込)。
※2018年3月14日現在

本製品は、有線充電も含めて3台同時充電にも対応している。複数のモバイル端末を所有している人には有り難いだろう。

気になる充電の目安だが、
・iPhone X/8 Plusに約2回(ワイヤレス)
・iPhone X/8 Plusに約2.5回(USB)
・iPhone 8に約2.5回(ワイヤレス)
・iPhone 8に約3.5回(USB)
・Galasy S8に約1.5回(ワイヤレス)
・Galasy S8に約2回(USB)
と、流石に大容量なバッテリーだけあり、たのもしい限りだ。

Qi規格準拠のワイヤレス急速充電もサポートするため、同規格対応のモバイル端末があれば、短い時間で充電することができる。

国内18ヶ月(1.5年)の安心保証付きなのも心強い。

本体サイズは156×76×16mm、重さは260gで、10000mAhと大容量だ。




■電池残量がひと目でわかる「itDEAL モバイルバッテリー 10000mAh」
出力電圧や電池残量が気になる人は「itDEAL モバイルバッテリー」がいいだろう。
Amazonでの価格は、3,880円(税込)。
※2018年3月13日現在

本製品の特長は、
・出力電圧
・電流
・バッテリーの残量
などが液晶ディスプレイに表示されるので、その場で充電状況をチェックすることもできる。

最大2台までのモバイル機器に同時充電できるのも特長のひとつ。
USBポートが2基あり、
・1台はワイヤレス、もう1台はケーブル
・2台をケーブル
で充電することができる。ただし、1台をワイヤレス、2台をケーブルで充電することはできない。

その他の機能としては、Qualcomm Quick Charge 3.0対応の急速充電をサポートする。
Quick Charge 3.0非対応機種と比較した場合、約4倍の速度で充電ができる。
あくまでひとつの目安だが、わずか35分で最大80%の充電が可能だ。

本体サイズは135×72×20mm、重さは217g。
こちらもバッテリー容量10000mAhと大容量だ。




■ワイヤレス+ケーブル内蔵で頼もしい「Wofalo モバイルバッテリー 10000mAh」
ワイヤレス充電だけでなく、ケーブルでの充電も考えているなら「Wofalo モバイルバッテリー」だ。
Amazonでの価格は、3,299円(税込)。
※2018年3月14日現在

本製品は、
・Micro USB Type-Cケーブル
・Lightning端子変換アダプター
を本体に内蔵している。

iPhone 7/7plus/6/6sなどのようにワイヤレス対応できない機種は、Lightning変換アダプターで充電することができる。
Micro USB Type-Cケーブルを利用するAndroidスマホを所有している人にも便利に使えるバッテリーだ。

・ワイヤレス(Qi給電)
・Micro USB Type-Cケーブル
・USB Type A
という使い方で、同時に3台のモバイル端末を充電可能だ。
ただし、USB Type Aを利用するには、別途ケーブルを用意する必要がある。

本体サイズは157.9×77.9×13.9mm、重さは369g。
バッテリー容量は10000mAhだ。





ITライフハック 関口哲司