9月下旬、川崎市内のスタジオを後にした斉藤由貴(51)は、差し出された弁当を受け取らなかった。

 不倫騒動がもとで、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』やCMを降板。ラジオのレギュラー番組も無期限休止となり、まさに青息吐息の斉藤がこの日臨んでいたのは新作ドラマの撮影だ。

「精神科クリニックの開業医を演じるが、現場でも心労は目に見えていて、用意していた昼食もとらずに帰ってしまった」(撮影スタッフ)

 文字どおり「メシがまずい毎日」を乗り越えて、家族が笑顔で食卓を囲む日々は戻ってくるのだろうか。

(週刊FLASH 2017年10月31日合併号)