【作り置き】冷蔵庫で1週間保存可能!何かと使えるきのこ料理レシピ5選
きのこが安かったからついつい買い過ぎてしまった…。そんな時は作り置き料理を作ってみましょう。一度作れば冷蔵庫で1週間程度保存できる、きのこ料理のレシピを5つご紹介します。他の料理にアレンジもしやすいきのこの作り置き料理で、毎日の調理の手間と面倒も解消しちゃいましょう。
「ピリ辛なめたけ」 レタスクラブニュースより/調理:植松良枝 撮影:木村拓
■ 【きのこのオイル煮】(1人分1567Kcal、塩分7.4g)
<材料・作りやすい分量 約450g分>しいたけ 2パック、マッシュルーム 8個、まいたけ 1パック、赤とうがらし 1本、にんにくの薄切り 1片分、塩、オリーブ油
<作り方>
1. しいたけ、マッシュルームは四つ切りにする。まいたけは食べやすい大きさにほぐす。とうがらしは種を除く。
2. フライパンに1のきのこを入れて火にかけ、混ぜる。きのこはからいりして水分を少しとばし、うまみを凝縮させる。きのこに焼き色がついてしんなりしたら、塩小さじ1と1/4、にんにく、とうがらしを加え、さらに炒める。
3. きのこから水分が出てきたらオリーブ油180mlを加え、ひと煮立ちさせてから火を止める。保存容器に移し、さめてから密閉して冷蔵庫で保存する。5〜7日間保存可能。
■ 【ピリ辛なめたけ】
食材やご飯にかけても、おつまみにも使える万能料理。ピリ辛で大人味のなめたけです。
■ 【塩きのこのオイル漬け】
しいたけ、しめじ、エリンギとうまみの強いきのこを組み合わせたオイル漬けです。
■ 【きのこと玉ねぎのマリネ】
きのこをマリネにした作り置き料理。さっぱりとしたマリネでもきのこの存在感は際立ちます。
■ 【きのこ肉みそ】
肉ときのこのうまみを凝縮させた一品。お弁当のご飯に振りかけてもおいしいですよ。
きのこ類は生鮮食品のため賞味期限を表示しなくても良いと決まっており、賞味期限が書かれていないものがほとんど。家庭の保存状況ときのこの種類によって異なりますが、最短のものは1日から3日程度で傷んでしまうこともあります。せっかく買ったのにもったいないなんて状況にならないためにも、作り置きレシピは強い味方ですね。お弁当にも使えるレシピで、きのこを存分に楽しみましょう。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
