ファン・ペルシーが接触プレーで左目を負傷…緊急搬送も大事には至らず

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 フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが目を負傷した。各国メディアが6日、一斉に報じている。

 6日にトルコリーグ第10節でアクヒサルと対戦したフェネルバフチェ。先発出場したファン・ペルシーは26分に先制弾となるゴールを挙げる活躍を見せたが、相手選手と接触した際に左目を負傷し、流血した状態でピッチに倒れ込んだという。そのまま担架で運ばれた同選手は40分に途中交代を強いられ、すぐに病院へと搬送された。

 当初、ファン・ペルシーについては一部メディアでは深刻な状態も報じられていたが、オランダメディア『NOS』が6日に報じたところによると、同選手の目に異常は見られていないようだ。クラブの医師であるブラク・クンドゥラチョグル氏は「酷くはない。彼が置かれている状況は良好だ」とコメントし、無事を報告している。

 負傷の度合いによっては失明の可能性も考えられただけに、この一報に胸を撫で下ろしたサポーターも多いだろう。同選手は今シーズン、リーグ戦8試合に出場し4ゴールを挙げている。