山田孝之、Superflyの『ウシジマくん』主題歌MVに登場!
今作の楽曲の制作時に掲げられたテーマが「さよなら」と「儚さ」というキーワード。「さよなら」とは、決してネガティブで悲しいものではなく、あくまで次のステージが始まることや継続することに向けたメッセージとしてのポジティブな「さよなら」であり、また「儚さ」には、一瞬の共同体が終わるような儚さ、またいつか繰り返されることを表現し、このふたつの「さよなら」「儚さ」を融合させて、「それでも人生は繰り返し、続いていく」といった、前向きなメッセージを伝えたいとSuperflyが制作した楽曲となっている。そんなメッセージを表現すべく、彼女の歌がかつてないほど「語る」ような歌い方であるのも特徴の一つ。
ミュージックビデオはそんな思いを表現すべく、3日間に渡り撮影を敢行。9人の子供達が煙や踊りで自分達のメッセージを山田に届けるというシーンで構成されている。メッセージを受け取る山田の手の動きや、視線、少しの表情の動きにも注目だ。
撮影は順調に行われ、約4時間ほどで終了。楽曲の特徴であるストリングスアレンジと、煙の中で佇む山田の幻想的な映像が見事にシンクロした美しい作品に仕上がっている。
© 2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」製作委員会
