アルゼンチン代表に痛手…負傷のディ・マリアが約2週間の離脱へ
この試合では、先発出場したMFアンヘル・ディ・マリアが右足太ももを痛め、前半途中で交代。診断の結果、「グレード1の右足内転筋断裂」と診断され、全治までには最低でも2週間程度かかるという。「グレード1」とは3段階ある程度の中では最も軽いもので、筋肉の浅い層が傷つき、痛みがある状態を指す。
ちなみに、ディ・マリアは2014年ブラジル・ワールドカップでも大会期間中に負傷し、準々決勝と決勝を欠場している。
