iPhoneのマナーモードに思わぬ落とし穴!会議や仕事場でガン見されるバイブレーションをなくしたい

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iPhoneを仕事場で音が鳴らないように、マナーモードに設定している人は多い。
仕事中や会議中に着信音が鳴ると、目立つだけでなく、会話が邪魔されたり、周囲の人の作業が止まったりと、迷惑になる。
マナーモードは、着信音が鳴らなくなるが、バイブレーションで通知はされるので、着信を見逃すこともない。
また、マナーモードは、ワンタッチでオンオフできるという手軽さも、多く利用されている理由だろう。

しかし、マナーモードにしておけば、安心というわけではない。

もし、iPhoneを机の上に置いていたとすると、マナーモードであってもバイブレーションによる振動音が会議室や仕事場で大きな音となって鳴り響き、ひんしゅくを買ってしまうだろう。

では、どうすればよいのか?

実は、設定を変更することで、着信時のバイブレーションも止めることができるのだ。

■着信のバイブレーションをなくそう
iPhoneでは、サウンドの設定を変更すれば、着信時のバイブレーションをオフにできる。

「設定」をクリックしたら、サウンドを選択しよう。




「バイブレーション」という項目があるので、「着信音なし」の項目でスイッチをスライドさせてオフにする。




以上で、マナーモードに設定した場合、バイブレーションによる着信もなくすことができる。
会議などでiPhoneからの着信を完全にオフにしたい人は、今回の技が役に立つだろう。


ITライフハック 関口哲司