劇団ひとり、パイロットだった父親の「UFO裏話」を明かす
23日、「世界の何だコレ!?ミステリーもっともっともっと間近で3時間SP」(フジテレビ系)に出演していたお笑い芸人の劇団ひとり。番組で、世界における未確認物体のVTRを流した後、パイロットだった父親の口から聞いたことがあるという衝撃裏話を紹介した。
劇団ひとりの父親は日本航空のパイロットで(現在は不明)母親は元客室乗務員だったそうだが、父親から「UFOを見たという話は、絶対に言っちゃいけない暗黙の了解がある」という話を子供の頃に聞いたことがあるという。スタジオがざわつく中、劇団ひとりは『なんでかって言うと、「UFOを見た」って言うと、「ちょっとこの人、大丈夫かな?」って思われちゃう。乗るお客さん側からすると「大丈夫かな?」ってなるから、「UFO見ました」って報告すると、必ず地上勤務におろされちゃうんですって。』と暴露。それを聞いていたMCの宮迫が、『実はまったく同じ話で・・・』と、サバンナ高橋とある夜飲んでいた席でのこんな体験を口にした。
隣で飲んで酔っ払っていたサラリーマンの2人がパイロットだと知り、『こんなん聞いてみたいんですけど、UFOって見たことあります?』と宮迫が尋ねると、年配の方の男性が『あるに決まってるじゃないですか!』と即答。すると、若手の後輩らしき男性が『だめっすよ!〇〇さん。ダメっすよ!』と止めに入ったという。年配の男性は『いいんだよ!俺はもう引退だから』と言っていたそうだが、暗黙の了解だからこその、ちょっとドキリとしてしまうパイロットのUFO裏話・・・どうやら真実なのかもしれない。
