学生の窓口編集部

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フリーアナウンサーの高橋真麻が、2日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)の「元局アナSP」にゲスト出演。

フジテレビの女子アナウンサーに採用されて、2004年4月に入社。
俳優高橋英樹の娘であることから、当時は「コネ入社」と噂されていた。
当然、そのような事実はなく全面否定していたが、今となっては「コネ」だったかもしれないことをにおわせた。

父親が第一戦の俳優として活躍をしていたが、子ども心に「父が明日怪我をしたら、収入がゼロになる。水商売だな…」と思っていた。そのため、自分は大きな組織に入り、安定した暮らしをしたいと思って選んだ結果、会社員でアナウンスの仕事ができるのは局アナだった。

受けたのはフジテレビだけだが、それをいうと「コネなんでしょ?」とい言われてしまう。
フジテレビには、真麻から働きかけることはしなかったが、途中で高橋の娘だということがわかってしまったとか。

「アナウンサーになるために、120パーセントの努力はした。自力で入ったと思っている」と自信を持っているものの、「まあ、フジテレビの女子アナとしては、顔もトリッキーだし…そうかな…」と、高橋の娘であることが、プラスになっていたことを認めるような発言をした。

入社してからは、ネットで「コネ」、「縁故」、「七光り」、「ブサイク」、「鼻フック」、「親のバーター」など、色々な言葉で叩かれた。

「何でこんなことを書かれるのだろう」と、ビックリして激痩せ。体重は37キロまで落ちてしまったそうだ。

鼻が特徴的なために、「(●●)」が「真麻を書くときはコレ!」みたいになってしまい、当時はイヤだったが、慣れてしまい「やっぱりそうだよね〜」と開き直っている。

また、現在の給料は「(局アナ時代より)ちょっと上がったぐらい」と、内田恭子や高島彩たちのギャラを聞いて、「夢見ていた。あの人たちは別格だったんだな」とぼやいた。

とはいえ、フリーになってからは親子で出演したり、MCをつとめたり、活躍の幅が広がって、局アナ時代よりはいきいきとしているところをみると、、フリーになって正解だったようだ。