岡村隆史 宮迫博之にマジギレされて「殺されるかと思った」
2月21日に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」(朝日放送)に、産休中のなるみのピンチヒッターで、雨上がり決死隊の宮迫博之が出演。
MCの岡村隆史とは、NSCでも2年違い。
高校時代には、サッカーで対戦をしており、家が近所だったこともあり、宮迫の家に岡村が居着いていたこともあったほど。
30年来の親しい仲だが、ふたりだけで仕事をするのは初めてということで、トークは大盛り上がり。
そのふたりが、大喧嘩したことがあったことを明かした。
岡村が「オレ、一回宮迫さんに殺されかけている。中目黒で…。殺されかけたというか多分死んだと思った」と、過去の出来事を言い出すと、「片手で岡村を持ちあげた」と宮迫。
そのままバンッと倒された岡村は、「ホンマ、ゴリラやった宮迫さん」と、ゴリラの表情をしながらその状況を再現。
「そのとき宮迫さん薄毛やった。トイレ行くとき、頭を触ったら"コラ〜ッ"となってそこから言い合いになった」と、それがきっかけだったと言うが、宮迫によると、ある後輩と真面目な話をしていたら、それを岡村が茶化したことが原因で激怒したという。
その場所に今田耕司もいたが、今田に対してもキレて突き飛ばし、階段に岡村を連れていき、思いっきりドンと投げ飛ばした。
「そのときの顔を忘れもせん!」と恐怖を感じた岡村。
宮迫が拳を振り上げたとき「殺される!死ぬ!」と思った瞬間に、「タレントの顔を殴るんすか!」と叫んだことで、我にかえり、そのまま拳が壁にズボッと入り、血がドバッとでるほど流血した。
そして、今田が「落ち着け!宮迫!あかんで!」と、取り押さえたそうだ。
コンクリートで穴があくような壁ではなかったが、「いまだにその穴が残っている。記念に残してある」と、喧嘩の一部始終を告白。
今では、思い出話になって笑えるが、当時は大ごとだったようだ。
また、宮迫は奥さんと関係も明かした。
子供も高校生になり、「惚れた、なんやらということはない。もちろん嫁さんのことは好きですけど、好きの形がどんどん変わっていく」と、家族愛になったことで、イチャイチャすることもなくなり、道で手を繋ぐこともなくなったとか。
結婚していない岡村は、「もう奥さんとキスとかせえへんの?」と質問すると「しますよ」とあっさりと告白。
「行ってきますのときにします」と自ら言いながら、「汗かくわ」と照れた。
「鬼嫁」とよく言っていた宮迫だが、大阪の番組ということもあり、恐妻家は封印。
妻を愛する良き夫をアピール。
また、ほかにも、岡村との昔話が次々と暴露されていた。
