森三中・黒沢かずこ 若年性更年期障害の疑い「一桁の計算も難しい」
22日の「私の何がイケないの?」(TBS系)では、「更年期障害を克服SP」を放送。
アラフォータレントの、大久保佳代子、光浦靖子、西川史子、千秋、黒沢かずこが座談会を行い、体の不調を赤裸々に告白した。
更年期障害は、45歳ぐらいから閉経後に起こるもので、個人差はあるが、めまいや、体のほてり、倦怠感などさまざまな症状があり、酷い人になると、日常生活もままならないほど辛い状態になることがある。
光浦は、仕事終わりになると微熱が出たり、異常に抜け毛が多かったり、1日に20回もトイレに行くほど頻尿であるなど、多くの体の変調があることを明かした。
次々と明かされる出演者たちの体の不調に、医師が診断。
44歳の光浦が一番更年期障害の疑いがあるとされた。
また、黒沢かずこは、まだ37歳にも関わらず、更年期障害の症状が出ており、若年性更年期障害の疑いがあると診断された。
若年性更年期障害は、20代、30代の若い人に起きるもので、最近は、不規則な生活やダイエットにより、10代で発症するケースもある。
黒沢は物忘れが酷くて、メイクの順番を忘れることもあるとか。
どこからメイクをしたのか忘れてしまい、話をしている間にも、単語が出てこなかった。
また、「瞬発力が減ってきたので計算ドリルをやるようになった」と告白。
「昔はすぐにできていたんですけど、一桁の計算が「アレ?」とか、二桁で「アレ?」」、引き算になると「アレ?アレ?アレ?」となることが多くなって…」と、計算ができないと明かした。
先日は、片手に味噌汁を持っていることを忘れて、こぼしたこともあり、かなり物忘れが酷い状態だという。
15年前に比べて、かなり体重が増加した黒沢。
太りすぎで、ホルモンのバランスが崩れて、女性ホルモンが減少してしまった可能性もあるとか。
これ以上、症状がひどくならないように、少しダイエットした方が良さそうだ。
そして、番組にはタレントの川村ひかるが出演し、31歳で若年性更年期障害と診断されたことを明かした。
更年期障害は、女性特有の病気だったが、近年は男性患者も増えている。
年齢、性別問わず、知識は持っておいた方が良さそうだ。
