バレンタインデーに最適。プロが教えるラッピング術
2月8日放送、「スッキリ!!」(日本テレビ)では、バレンタインにぴったりのプロが教えるラッピング技術。バレンタインデーが近づいている。今、ラッピングにこだわる女性が急増している。シモジマ浅草橋5号館は大正9年に創業の歴史があり、メッセージカードやラッピング箱を扱っている総合卸売店だ。特にラッピンググッズの品揃えは日本最大級。
1万点もの品揃えがある。お店がポップとして使うようなポップカードが、ラッピングを目立たせるのに最適だ。一言メッセージを書くとアメリカンでポップなものになると紹介された。ピザの箱など、さまざまなボックスが売っている。包装紙で一番高いものは、金箔が使われており一枚486円と、さまざまな紙が売られている。
最近のトレンドアイテムは、ロービキの袋。蝋でコーティングされている袋だ。油がしみにくいため、食品のラッピングに最適だと紹介された。昔は魚屋が魚を入れて販売しているのに使われていたという。レースペーパーで包み、リボンで飾るだけでおしゃれな包装となる。アンティーク好きの女性に人気だ。リボンも膨大な種類が置いており、中でも、ヒモをひっぱるだけで誰でも簡単に花が作れるリボンが紹介された。マスキングテープや、ドット柄のシールでボックスをデコレーションするだけでも、世界に一つだけのオリジナルのバレンタインラッピングとなる。
初心者でも5分でできるワイシャツラッピングを紹介する。使うのは紙袋とリボンだけ。紙袋の口にリボンをあてて、2回折り返す。2センチ程度、折り口に切り込みを与える。そして折り込むことで、ワイシャツの襟ができるのだ。紙袋とリボンであっという間に出来る。
リボンをネクタイ風に切り込みをいれることで、男性にプレゼントしたいワイシャツラッピングの完成だ。
また、包装紙に直接刺繍することで、まるで雑貨や小物のようなラッピングをつくることもできる。リボンもシンプルなものを使い、そこに自然のローズマリーなどのハーブを添えることで、センスあふれるオリジナルラッピングができるだろう。ワンポイントの工夫をひとつ付け加えたいときは、タグなどをつけてみるとユニークになる。ペーパー素材のタグが売られているので、シンプルなラッピングを基本としてアクセントになり、個性を出すことができるだろう。
