妻の7割がへそくり貯める。平均額451万円
1月27日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、へそくりについて。一年のはじめである年始の今は、へそくりを貯め始めるチャンス。へそくりを貯めているか貯めていないかについて街角で聞いた。
50代の女性がアンケートに答えてくれた。へそくりは貯めていて、金額はレクサスが買えるぐらいと答えて友人も仰天していた。31歳の女性も貯めていると語り、旦那さんが原因で、今から余生を考えており、35歳までに1,000万円貯めたいと語った。夫婦での貯金は100万ほどだという。
貯めてないと回答した人もいた。「ちゃんとしている人は貯めてるんだろう」「子供の教育費などでなくなる」と語り、「貯まったらエステなどに行ってしまう」とも語りすぐに使ってしまうと述べた。
またへそくりで購入した数十万円の指輪を見せてくれた人もいた。回答の平均は、約7割がへそくりを貯めていると答えた。平均貯蓄額は451万円となり、高額なへそくりの実態が明らかになった。
アンケートによると妻の7割がへそくりを貯めている。夫側は、30代の男性は貯めているとして、200万程度あるとのこと。妻には内緒で1,500万円のポルシェを買ったと打ち明けた。家族連れの人は貯めてないと語り、すぐにバレるのでへそくりはしないなどと語った。相撲観戦に来ていた人は貯めてないとして、妻が夫の経済をすべて握っているなどと述べた。
この人の妻は冷静で、へそくりで静岡に120坪9,000万円の土地を購入したという。また貯めていると答えた人の中には、宝くじで数千万円あたって妻には10万円当たったと言っている人もいた。その人は車を買い換えたいのだという。夫は半数以上がへそくりを貯めていない派だった。夫のへそくり平均額は272万円で、妻と比べると150万近くの差がついた。
へそくりの語源については諸説ある。へそは紡いだ麻糸をつなげて巻きつけた糸巻きのことを綜麻(へそ)といい、綜麻繰と呼ぶ説が有力だ。昔、女性が内職に綜麻を繰り、それで得た賃金をたくわえたへそくり金を、略してへそくりと呼ぶようになったそうだ。へそは臍の意味で、お金や貴重品を腹巻きなどで腹に巻きつけておいたところから、他の人に知られないように密かに貯めておくことや、その蓄えた金銭のことをいうようになったという説など、いろいろある。
