意外に難関!結婚式の時の両親へのプレゼント、定番とアイデア
披露宴を締めくくると言ってもいい両親への記念品の贈呈は、最近は花束贈呈に変わって定着しつつあります。 優先順位が低いからと後回しにしがちですが、直前になって慌てることもしばしば・・・。 贈るものは花束でもいいのですが、枯れるのが哀しいという理由や遠方から来る場合持って帰れないという理由から物に移行する傾向にあるようです。それでは、一体どんなプレゼントが喜ばれるのか、考えていきましょう!
●定番はウエイトベア!3連時計や旅行券も
よく贈られるのは新郎新婦のそれぞれが生まれたばかりの大きさ、重さのオーダーメイドのテディベアです。可愛らしさがウエディングに人気な理由のようですね。他には、家族の木目が揃っていることで連帯感を感じることができる3連の置き時計などというように本当に記念品といってもいいものが多いです。中には旅行券を渡し「今までありがとう。これからは二人で旅行にでも行って羽を伸ばしてね」と言葉を添えたり、観葉植物を渡し「これからは私の代わりに育ててね」と言う人もいます。アイデアとして面白かったのは、ウエイトベアならぬウエイトライス!つまり生まれたときの体重と同じ重さのお米です。お酒が好きなお父様には名前や生年月日が入ったラベルのワインや日本酒なども人気があるようです。もらって困らないという点はいいですね!
●プレゼントとはいえ貰って困るものはNG

どんなプレゼントでもそうですが、誰かにプレゼントを選ぶ際「自分がもらったら嬉しいか」という事を前提に考えると良いです。例えば趣味に合わない食器や、置く場所に困る大きなもの、送る側の趣味が強すぎて押し付けられているような物は・・・捨てるに捨てられず困った経験があります。いくら親に渡すものとはいえ邪魔になってしまうようなものは嫌ですよね。大切な記念となる品です。こればかりはご両親のタイプや好みによっても違うかと思いますが、後悔ないようしっかり調査して、心から喜んでもらえるプレゼントを渡しましょう!プレゼントの醍醐味は、相手の事を考えていた時間だと思います。その時間に相手は気持ちを感じ、喜びが生まれるものです。沢山考えて選んだ品はお互いに忘れられない物となるでしょう。
●気持ちが伝わるプレゼントを選ぼう

ちなみに筆者の場合、3万円分の旅行券(カタログから選べるツアー)にしました。どちらの両親も旅行が好きという理由からですが大変喜ばれました!他にも、「あんなの欲しいな〜」と言っていたものを思い出してリストアップしました。ただ、年を重ねてくると物欲はそんなになくなってくるものです。大抵のものは買えば手に入りますしね。そこも踏まえて、お金をかけなくても、気持ちの込もった手作りのものにしたり、デジタルフォトフレームなんかも思い出になっていいかもしれません。 他にも似顔絵をプロに依頼して額に入れて渡したり、パジャマを渡して「みんなお揃いだから」と色違いの同じパジャマを新郎新婦、その両方の両親が着られるようにと渡すこともあるそうです。そう、考え始めるときりがないくらい浮かびますよね!
●こればかりは情報に流されない!

「結婚式 両親 プレゼント」と検索すると沢山でてはきますが、定番のものが殆どです。引き出物とは違い、お互いの両親にプレゼントするわけですから、定番のものに捉われる必要はないと思います。また両親によってはそんな人様の前で泣かせるようなことはしないでと言われる人もいるようで、前もって食事会をして、食事と本当に好きなものを渡した方が喜ばれたという人もいます。《まとめ》両親への記念品贈呈は、特に決まった演出が必要なわけではなく、また招待客だけに集中する披露宴で影に徹したがる両親もいるようなので、こればかりは情報に流されずお互いの両親とできるだけ親交を深め、二人でしっかり考えてみてくださいね!定番はあくまでも定番です。
