女性は男性よりも感情豊かで、ときにその激しい波に振り回されちゃうこともありますよね。それが原因で恋人関係が終わってしまった経験もあるのではないでしょうか。そこで今回は、感情的になったときの対処方法をご紹介します。

■女性は感情的になりやすい生き物

まず、女性は感情的になりやすいものだということを自分で認識しておきましょう。女性には月経前症候群(PMS)などもあって、ホルモンバランスのせいで感情的になりやすい時期があります。個人差はありますが、これはもう体のしくみとしてそういうものなのです。

考え方の傾向においても、女性は物事を感覚的に把握するのに長けています。周りの環境の変化を感情をもとに理解しようとすることもあるでしょう。そのため、論理的に説明がつかなくても、感情の働きを重んじることがあります。

・女性は感情的になりやすいことを理解しておこう

■相手の行動を非難しない。「私は悲しかったの」

感情的になってしまったときに、一番やってはいけないのは、感じたものを怒りとしてぶつけてしまうことです。「どうしてそんなことするの!」、「なんで分かってくれないの!」と怒り口調でメールしたり、実際に言ってしまうと、ケンカがこじれてしまいますよね。よほど大人な対応ができる彼氏でないと、あなたの怒りをうまくなだめてくれないでしょう。

ぶつけたい場合は、怒りをそのまま表現するのではなく、その根底にある気持ちを伝えましょう。なぜ怒っているのか考えてみれば、それは彼のことが好きだからでしょう。ないがしろにされて悲しかったのではないですか? それならそのまま、「悲しかったの」と伝えてみれば、彼の対応も変わるでしょう。

・怒りのままぶつけない。落ち着いて、根底にある気持ちを伝える

■すでにやった後なら、「感情的になってごめんなさい」

もうすでに感情のままに怒りのメールをぶつけてしまった場合、そこから修復しなければいけません。ケンカの仲直りの仕方として、「時間が過ぎるのを待つ」というカップルもあるかもしれませんが、それではお互いの本当の気持ちはわからないままですし、今後避けて通れない問題に出くわしたときに解決できません。

気付いたらすぐにこちらから謝りましょう。そして、自分が感情的になってしまったこと自体をちゃんと謝ることです。そうすれば、彼もきっと分かってくれるでしょう。

・感情的になってしまったことを謝ろう

感情的になったままぶつけてしまうと、よっぽど彼ができた人でなければうまく仲直りできません。後々になってもまたケンカの種になることもあるので、できれば感情的なメールや言葉をぶつけてしまわないことです。してしまったのなら、素直に謝るようにしたいですね。

(ファナティック)