学生の窓口編集部

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不幸な恋は、女性の心も体もボロボロにするもの。実りのない恋には、もうウンザリ……。本当に幸せになれる恋をしたい!と思っている方もいるのではないでしょうか。確かな愛をつかむためには、恋愛の中で小さな「幸せ」を積み重ねていく必要があります。そのために、すぐに実践できるメールのコツを教えましょう。

■喜びを伝える

好きな女性のために頑張りたい!と願っている男性は、多いものです。デートを企画したり、プレゼントをくれたり、忙しい中でもまめにメールをしたり……。頑張る方法はそれぞれですが、共通しているのは「彼女にその努力を認めて欲しい」という気持ちなのです。

しかし人は、常に与えられるものに対して「当たり前」と思ってしまいがち。最初は彼がメールをくれるたび感動していたはずなのに、いつしか「やってくれて当たり前。やってくれないと不満」なんて思うようになっていませんか? こんな気持ちは彼にも伝わり、彼の心を冷めさせる原因にもなりかねないのです。

彼が何かをしてくれたら、きちんと喜びの気持ちを伝えてください。言葉で伝えた後に、再度メールで気持ちを伝えれば、より一層嬉しい気持ちが伝わるでしょう。「こんなに喜んでくれた!」⇒「自分は価値のある存在なんだ」と感じ、男性は「もっとこの女性と一緒に過ごしたい」と思うものです。

■彼に頼る

こちらも、大切なポイントです。ワガママに振る舞う必要はありませんが、きちんと彼に頼ることも忘れないでください。「彼にしかできないから」という言葉で頼めば、悪い気分はしないはず。願いを叶えてくれたら、もちろんちゃんとお礼を伝えて。「やっぱり○○くんは頼りになるね。ありがとう」なんてメールを送信すれば、「俺ってスゴイんだ!」「もっともっと彼女を大切にしよう」と思ってくれることでしょう。

■愛の言葉を伝える

最後はやっぱりコレ。きちんとした言葉で、愛の言葉を伝えることです。直接伝えるのが恥ずかしくても、メールでなら、できるはず。「愛しています」「好きだよ」という言葉ほど、相手を幸せにする言葉はありません。相手の誕生日やイベントのときなど、特別な瞬間を狙うことで、彼をもっと幸せな気分にさせられるはずです。

付き合っている男性を幸せな気分にさせることができれば、それは自分自身の幸せにもつながるはずです。まずは自分から、相手を幸せにするためのメールテクを実践してみてくださいね。

(ファナティック)