カメラの性能アップで個人情報が丸裸に?瞳に映った人物や建物から
11月8日放送、「林先生が驚く初耳学!」(TBS)では、カメラの性能アップで個人情報が丸裸になるかもしれない未来を紹介した。
誘拐事件が発生し、子供の写真が送られてきた時、その子供の情報から犯人逮捕に至ることが可能になるかもしれないという。それは人の目。人の目がカメラの代わりになるのだという。犯罪防止だけでなく、個人情報もわかってしまうとのことだった。
人を写真に写した時、瞳をアップにすると、撮影者はもちろん、写真には写ってない周りの風景や人まで写っているのだとか。なので、犯人の顔や背格好、誘拐の場所まで瞳から情報が得られるのだという。カメラの性能は、携帯にカメラがついた1999年に比べて、性能が200倍になっているのだとのこと。
SNSなどで自分が撮った写真をアップしている人は多いが、何気なく撮った写真をアップすると、プライベートや個人情報が流出するリスクが高くなるのだ。
写真の瞳に映った情報から、撮影者はもちろんのこと、周りの建物などの個人情報が全てわかってしまい、さり気なく撮影した写真から、いろいろな個人情報が特定されてしまうとのことだった。
