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何かと食生活の乱れが叫ばれる今日このごろ。あなたは大丈夫?

腸に効くことでもおなじみ、今年創業 80周年を迎えたヤクルト、その西日本支店では、そんな世相をふまえてこのたび西日本エリアに住む方々を中心に人々の食生活や腸のケアへの意識に関する調査を実施。そこでわかったこととは……。



今回の調査では九州、中国・四国、東京在住の計1080名に腸年齢に関する23のアンケートを行い、その該当する数によって人々の腸年齢を計測。調査の結果、実年齢より若いという人は32.9%、それ以外の約7割は実年齢よりも高いという結果に。しかも、実年齢より20歳以上、腸の老化が進行中という人が18.7%。実年齢より30歳以上、もはや腸が老人化しているという人が4.2%もいることがわかった。

エリア別で見てみると、腸年齢のワースト3は長崎、鹿児島、宮崎と九州勢が独占。反対にベスト3は鳥取、山口、熊本という結果となった。長崎がワーストトップになった理由としては、普段油っこい食べ物を食べることが多いと自覚のある人の割合が29.2%の平均に比べ45.5%と高いことが考えられ、3位の宮崎もお酒を毎日飲む人の割合が高く、なおかつ日頃から腸への意識が低いことが今回の結果に繋がったと見られる。一方で、超年齢が若い山口や熊本は他人から見た目が若いと言われるという声が多かった。



また、今回は日々行っている腸のケアに関しても質問したところ、約半数の人たちが乳酸菌飲料やヨーグルトを摂取するということだった。乳酸菌飲料と言えば、その代表格としてヤクルトがあげられるが、最後にヤクルトを飲む理由を聞いてみると「味がおいしいから、好きだから」が42.0%。次いで「腸内環境を整えるため」が39.6%、「なんとなく体に良さそうだから」が33.8%で、その人気の理由は味と腸内環境への効果を期待してのものだったことがわかった。

なお、今回行ったアンケートは以下の通り。

23項目のうち、該当数が0〜4個の人は超年齢が実年齢より若く、5〜9個は実年齢よりやや高い(10歳ほど)、10〜14個は実年齢より20歳ほど高く腸の老化が進行中。15個以上は実年齢より30歳以上上回り腸がもはや老人となる。

・朝食はいつもあわただしく時間がない。

・朝食は食べないことが多い。

・食事の時間は決めていない。

・野菜不足を感じる。

・お肉が大好きである。

・外食は週4回以上ある。

・牛乳や乳製品は苦手。

・タバコをよく吸う。

・顔色が悪く、老けてみられる。

・肌荒れや吹き出物が悩みの種。

・いつもストレスを感じる。

・運動不足が気になる。

・寝付きが悪く、寝不足である。

・トイレの時間は決まっていない。

・おならが臭いと感じる、臭いと言われる。

・息まないと便が出てこないことが多い。

・排便後も便が残っている気がする。

・便が硬くて出にくい。

・コロコロした便が出る。

・ときどき便がゆるくなる。

・便の色が黒っぽい。

・出た便が便器の底に沈みがち。

・便が臭いと感じる、臭いと言われる。

ぜひ一度あなたの腸年齢はどうなのか、お試しあれ。