うなぎパイファクトリーの10周年を記念して、うなぎパイ専門店「UNAGI PIE CAFE TOKYO」が東京・表参道に期間限定でオープンしました。「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」や「4種のうなぎパイ&メルティングショコラ」「うなぎパイと浜松野菜のサラダ仕立て」など、ここでしか食べられないメニューがあるとのことなので、実際に行ってきました。

うなぎパイファクトリー10周年記念プロジェクト

http://unagipie-f10th.com/

うなぎパイファクトリーがあるのは表参道。原宿駅、明治神宮前駅から歩いて徒歩数分の場所にあります。

お店に到着。



白い外壁のカジュアルな雰囲気の建物ですが、しっかりとうなぎパイのロゴマークが掲げられています。



1階はうなぎパイの販売を行っており、カフェスペースはなし。



階段を上っていくと……



こんな感じで明るい雰囲気のカフェスペースになっていました。



壁にかかったパネルはうなぎパイの製造工程などを解説しています。うなぎパイの「夜のお菓子」というキャッチコピーが「昭和36年の誕生時に『一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい』という願いのもと」とつけられた、という経緯も書かれていました。



2人席と4人席がありましたが、今回は窓際の2人席へ。



注文を行う前にまず届けられたのはうなぎパイの姉妹ブランドである五穀屋の豆菓子。「塩糀きなこ」と「梅酢」の2種類がお皿に盛られていました。



メニューはこんな感じ。お昼時にぴったりなフードメニューからデザートメニューまで用意されています。



今回注文したのは「4種のうなぎパイ&メルティングショコラ(税込1980円)」。ドーム状のチョコレートの中にフルーツやうなぎパイ ミニが入っています。



ドームの直径はiPhone 6と同じくらい。



店員さんが持ってきてくれた温かいチョコレートソースを……



トロ〜ッとチョコドームにかけていきます。



うなぎパイがチョコにまみれていく様子は以下のムービーから確認可能です。

うなぎパイがチョコまみれになった「4種のうなぎパイ&メルティングショコラ」 - YouTube

ドームにあいた穴からチョコレートが垂れて、うなぎパイ ミニやフルーツにまでかかっていきます。



チョコレートソースの熱でドームは倒壊。



中の具材はチョコまみれです。



いったんドームを外してみました。



ドームを外すと、イチゴ・ババロア・キウイ・ラズベリー・グレープフルーツなどが確認できました。



チョコまみれのうなぎパイはこんな感じ。



食べてみると、サクサクとして香ばしいうなぎパイと、とろりと溶けたコクのあるチョコレートが相性抜群。チョコフォンデュに幸せを見いだす人であれば間違いなく満足できます。



うなぎパイチョコレートとの相性ももちろんのこと、フルーツの酸味もチョコレートと非常によく合います。



ババロアはほんのり甘酸っぱいイチゴの味で、単体で食べてもチョコレートと一緒に食べてもグッド。



ドームはバラバラに分解してもぐもぐいただきます。



さらに、別容器でうなぎパイのチョコフォンデュセットも到着。うなぎパイは通常版のほかにブランデー入り「うなぎパイ V.S.O.P.」と「うなぎパイ ナッツ入り」がセットになっています。



チョコレートはろうそくの火で温められているので、冷めて固まってしまうことはありません。



常にトロトロの状態です。



ここにうなぎパイを突っ込んで……



自分の好みでチョコレートの量を調整しつつ楽しめるわけです。



「これでもか」というほどのチョコレートづくしで段々口の中が甘ったるくなってくるので、みずみずしいフルーツは重宝します。



食後にはサービスでお茶が出てくるので、チョコづくしのプレートを堪能した後に、口の中をサッパリさせることが可能です。



この他にもうなぎパイをフワフワ仕立てのスフレグラスで包んだ「うなぎパイと夜を超えてスフレグラス」や羊羹とうなぎパイを合わせた「うなぎパイ羊羹仕立てと桜薫るうなぎパイミニ」など、ここでしか食べられないスイーツ・フードはいろいろあります。なお、うなぎパイカフェは5月6日(水)までの期間限定店舗なので、気になる人は早めにどうぞ。