高機能化にともない、携帯電話の開発コストが高騰し続けていることが問題となっていますが、開発コスト全体の約80%がソフトウェアの開発コストだそうです。そしてその開発コストを抑えるべく、携帯電話メーカー世界最大手のNOKIAがソフトウェアの開発コストを最大100分の1にまで削減することができる画期的な携帯電話用OS「NoTA(ノタ)」を開発したことが明らかになりました。開発には国産OS「TRON」を開発した東京大学の坂村健