横領や収賄などの罪に問われていた中国武術「少林拳」の発祥地とされる少林寺の元住職について、中国の裁判所が懲役24年の判決を言い渡しました。【写真を見る】少林拳の発祥地とされる「少林寺」元住職に懲役24年の判決中国メディアによりますと、中国・河南省にある世界的に有名な寺院・少林寺の元住職の釈永信氏は、2003年から2025年までに自身の地位を利用して1億3100万元=日本円でおよそ31億円以上の財産を横領したなどの罪