とちぎテレビ 目に炎症を起こす「はやり目」が栃木県内の一部の地域で警報レベルの感染者数が 続いていて県は予防対策をするよう呼び掛けています。 県内の定点医療機関で5月11日から17日までの間に報告されたアデノウイルスによる眼の感染症である流行性角結膜炎・いわゆる「はやり目」の感染者の数は14人と先週から6人増えました。 このうち警報レベルとなっている県の東部では一つの医療機関あたりの感染者