5月20日11時46分、沖縄本島近海の深さ50キロメートルを震源とするマグニチュード5.9の地震があり、鹿児島県与論町で最大震度5強の地震が観測されました。原子力規制庁によりますと、鹿児島県内の九州電力川内原発に異常は確認されておらず、周辺の放射線量を測定しているモニタリングポストの値にも変化はないということです。