韓国で生後1歳4カ月の養子に対する虐待を放任・助長した容疑で懲役5年を言い渡され、服役していた養父の男が5月13日に満期出所した。養子縁組から271日で赤ちゃんが死亡した事件の加害者が社会に復帰するというニュースに、ネット上では量刑の妥当性をめぐる批判の声が再び強まっている。【関連】「産んだことを後悔」1歳7カ月で体重5kg未満…無職29歳母の非道な虐待男は2020年10月、養母の女が養子「ジョンインちゃん」を継続的に