「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)いつもと違うピンク色のバットで快音を響かせた。2022年以来4年ぶりに三塁でスタメン出場した広島・坂倉将吾捕手が、ダメ押しの適時打で勝利に貢献。「チャンスで回ってきたし、しっかり気持ちを入れて打つことができた」と集中力を研ぎ澄まし、一振りで勝負を決めた。2点リードの七回だ。2死一、二塁で打席へ。試合前まで開幕から11試合連続無失点だった清水が