日本陸連強化委員会の前村公彦・短距離ディレクターが5日、世界リレーの行われていたボツワナからオンラインで取材に応じ、男子400メートルリレーの第2ラウンドで起きたバトンミスの経緯などを説明した。今回は「東京世界陸上を終えてロス五輪へのスタート地点」という位置づけで挑んだ大会。予選は38秒01の組4着で決勝に進めず、2027年北京世界陸上の出場権を懸けた第2ラウンドは守祐陽―飯塚翔太―桐生祥秀―