(ワシントン中央社)米ジョンズ・ホプキンズ大学のスティーブ・ハンケ教授は4月16日までに独自の経済指数、ハンケ年間悲惨指数(HAMI)の2025年版を公表した。世界178カ国・地域中、南米ベネズエラが1位となり、世界で最も悲惨とされた。台湾は最下位で、幸福度世界一の国・地域とされた。HAMIは、対象国・地域の年末の失業率を2倍にした上でインフレ率、銀行貸出金利を足し、1人当たりの実質国内総生産(GDP)の変化率を差し引い