◆JERAセ・リーグ阪神―巨人(2日・甲子園)阪神・佐藤輝明内野手が“大谷級”の特大アーチを描いた。8回先頭で右腕・ルシアーノの甘く入った直球を振り抜くと、打った瞬間にそれとわかる右翼席への一発。打球速度はメジャーでも大谷やジャッジクラスの驚異の187キロという8号ソロで本塁打争いも単独トップに浮上した。この日4安打で打率4割5厘と誰も止められない。