28日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比7.71ポイント(0.19%)安の4078.64ポイントと反落した。中東情勢の不透明感が重し。米イランの和平交渉が停滞する中、原油相場の高止まりが続いている。ホルムズ海峡の封鎖解除が見通せない中、27日のNY商品取引所では、WTI原油先物が前日比2.1%高の96.37米ドル/バレルと反発。28日の時間外取引でも上昇が続いている。ただ、