◇セ・リーグ阪神―広島(2026年4月25日甲子園)阪神が終盤の好機を生かせない展開が続いた。同点の8回、1死満塁で代打・前川は二ゴロで三塁走者の森下が本塁突入もアウト。続く小幡は押し出し四球で勝ち越しに成功したものの、続く代打・木浪は見逃し三振に終わった。延長10回も2死二塁とサヨナラの好機をつくりながら代打・浜田は空振り三振で甲子園からはため息が漏れた。前川はこの日で3打席連続で満塁の好機で