JR九州が進める駅の無人化を巡る裁判で初めて司法の判断が下されました。 障害がある人たちが自由に移動する権利を侵害されたとしてJR九州を相手取り損害賠償を求めている裁判で大分地裁は23日、原告の訴えを棄却しました。 大分地裁(23日) ◆TOS佐野格記者 「今、弁護士が紙を持って現れました。支援者の前に駆け寄っていきます。広げられた紙には不当判決と書かれています。障害者の声届かずと書かれてい