23日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比13.01ポイント(0.32%)安の4093.25ポイントと4日ぶりに反落した。原油相場の高止まりが不安視される流れ。ホルムズ海峡の支配権を巡り、米国とイランは双方で海峡を封鎖する中、昨夜のNY商品取引所では、WTI原油先物が3.7%高の92.96米ドル/バレルに上昇している。米イランの和平交渉が難航するとの見方もあり、原油供給の正常