◆チェアマンズスプリントプライズ・G1(4月26日、シャティン競馬場・芝1200メートル)サトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)が4度目の香港遠征へ挑む。過去3回全てで王座に君臨したのは地元のカーインライジング。香港調教馬では歴代最高の19連勝中。世界史上最強スプリンターという評価も固まりつつある怪物だ。だが、決してチャンスがないわけではない。24年の香港スプリントでは小差の