牡馬クラシック第1弾「第86回皐月賞」の水曜追いが15日、東西トレセンで行われた。昨年のホープフルS勝ち馬で、共同通信杯3着から挑むロブチェンは栗東CWコースで半マイル追い。重厚感のある走りでラスト1F11秒3の切れ味を発揮し、万全の仕上がりをアピールした。2歳中距離王はVパターンを踏襲する最終追い。ホープフルSの覇者ロブチェンは午前7時の開門と同時にCWコースに現れた。序盤はリズム重視に徹して、外ラチ沿いをゆっ