鮫島彩さんは現役中に筑波大学大学院に進学したなでしこジャパン(日本女子代表)の左サイドバックで活躍した鮫島彩さん。18年間にわたり、国内外6つのチームでプレー。常にトップレベルのリーグで躍動してきた彼女がキャリアの終盤に選んだのは「プロサッカー選手」と「大学院生」という二足の草鞋だった。独占インタビューでその理由と得たものについて率直に語ってもらった。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・砂坂美紀/全4