チェコに大勝の台湾、初安打の呉念庭に飛んだ「ウーイング」ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、各地で1次ラウンドを行い、東京ドームのプールCでは台湾がチェコに14-0で7回コールド勝ち。大会初勝利を挙げた。この試合で今大会初安打を放ったのが、かつて西武で8年間プレーした呉念庭内野手(台鋼)だ。「もう打てないかと思った」という裏で、感謝した人物がいる。呉念庭は7回先頭、代打で出場。チェコ7番手右