西日本鉄道(西鉄、福岡市)の 林田浩一社長が2026年1月28日に東京都内で開いた事業戦略説明会で、今後もインバウンド(訪日)需要は堅調に伸びるとの見通しを示した。中国政府は自国民に対して春節(旧正月)連休中の訪日自粛を呼びかけており、中国本土からのホテルの予約は3割減。それでも稼働率や平均客室単価(ADR)は25年を上回っているという。インバウンド需要は「不確定要素あるが、ある程度の高止まりが続く」林田氏は、