大阪のパナソニックスタジアム吹田で10月10日に行なわれたキリンチャレンジカップ2025の日本対パラグアイ戦は、2−2の引き分けに終わった。2026年ワールドカップの南米予選を自動出場枠ぎりぎりの6位で通過したパラグアイは、21分にミゲル・アルミロンが先制する。その5分後に小川航基の強シュートで一度は追い付かれるも、64分にディエゴ・ゴメスのヘディングシュートで再びリード。しかし、アディショナルタイム4分に上田