NY時間の午後に入ってドル円は146.35円付近まで下げ幅を広げている。本日のNY為替市場は明日のFOMCの結果発表を前にドル安が強まっており、ドル円も21日線から下放れる展開を強めている。本日の下げで146.15円付近に来ている100日線に一気に接近。これまで100日線と200日線の間でのレンジ相場を約2カ月間続けてきただけに、動向が注目される。 海外のエコノミストからは、日銀は今年、政策