【これからの見通し】基本的にドル高基調も目先やや上値が重い展開か FOMC後のドル高で149円54銭を付けたドル円は、東京市場でドル安円高が優勢と案った。午前中からアジア株の下げなどを受けた円買いが入ると、市場予想通り政策金利を据え置いた日銀会合において、2025年度の物価見通しが大幅に上方修正され、経済成長見通しも小幅に引き上げられたことで、追加利上げへの流れが強まるとの思惑から円買いが強まり、148円59銭