この記事をまとめると ■外環の松戸〜市川間は収支率573%と極めて大きな赤字が算出されている ■工事費が同距離区間の約3倍超となり金利負担と市街地特有の難工事が要因 ■今後の道路整備には費用対効果を見極めた上で交通政策全体の見直しが必要だ 同じ距離でも収支がまるで異なるナゾ 今年度における自動車専用道路の新規工事に関する収支見通しは、2003年に国土交通省によって検討されていた。検討時期から20年以上を経てい