9年ぶりの国内タイトル奪還に向けて、新生・鹿島の目の色が変わった。川崎フロンターレで7冠獲得に貢献し、Jリーグ屈指の名将と評されるまでになった鬼木達監督を招へい。1993年にプロ選手として歩み始めた“古巣”に帰還した指揮官にチーム再建を託すことになった。新たなストライカーの補強も抜かりない。ここ数年来の課題だった決定力不足を解消すべく、C大阪からレオ・セアラを獲得。昨季J1で得点王争いを演じ、惜し