きょうのNY為替市場、先ほど発表の11月の米消費者物価指数(CPI)を受けて為替市場はドル買いの反応を見せている。FRBが注目しているコア指数は前年比で3カ月連続で3.3%の上昇、前月比では4カ月連続で0.3%の上昇となった。ディスインフレのさらなる進展は見られていないものの、インフレの再浮上も確認されてない。 市場は来週のFOMCの動向を探っているが、0.25%ポイントの利下げ期待を裏付け