きょうの為替市場はドル売りが優勢となっているものの、それ以上に円安の動きが強まっている。ドル円はロンドン時間に149円台に値を落としていたものの、NY時間にかけて150円台半ばに戻す展開。明日の米雇用統計を控えてポジション調整が出ているようだ。 大統領選絡みの動きもひとまず消化し、次第に手掛かり材料も少なくなる中、投資家は日銀の動きにスポットライトを当てている。ここに来て12月利上げを見送る