(台北中央社)台湾発の華語(中国語)能力検定試験「華語文能力測験」(TOCFL)の運営団体は7日、コンピューターを使った試験の実施に関して代理権を与える契約を日本国際交流協会と結んだ。同協会はTOCFLの日本での受験について、コンピューター受験の導入を推進する他、日本で華語教育の普及を図る。同協会は昨年10月に設立された。日本で宿泊施設などを運営するDoMoグループの李奇嶽董事長(会長)が会長を務め、横浜中華学院